男だけどキレイになりたい!!

美人になりたい女装男子奮闘記。美肌や美髪、美容情報を発信。

肌をきれいにする化粧品、いったい何を選べばいいの?

皆さんは化粧品をどのようにえらんでいますか?

 

今や化粧品はCMや雑誌だけでなく、SNSで拡散されていたりなど

日々色んな化粧品が発信されていて何を選ぶか迷ってしまいますよね。

中には美白成分が配合されていたり、アンチエイジングに有効な成分が入っていたり…

自分の悩みに合った成分を基準に選ぶ人も多いと思います。

 

ところで、成分って何でしょう?

 

化粧品が主張するあらゆる成分は本当に効果があるのでしょうか。

シミ・シワは改善できるの?使ったら本当に肌は白くなるの?

色んな成分がある中で、

 

本当に有効な化粧品の成分って何なの?

 

そんな疑問に、今回は化粧品の成分についてまとめてみました。

 

 

 

 

化粧品と医薬部外品のちがいって?

一般に化粧品と呼ばれるものには化粧品と医薬部外品があります。これ、何が違うかというと使う目的がそもそも違うんです。

化粧品とは

 人体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変えるために、または、皮膚や毛髪を健やかに保つために使用され、人体に対する作用がおだやかなもの。

と定義されています。

対して医薬部外品は、おもに「予防や改善」を目的とし、厚生労働省によって「何らかの効果がある」と認められている成分が入った、化粧品と医薬品の間の位置に指定されているものです。

化粧品に有効成分は入っていない⁉

このように言うと化粧品には効果のある成分は入っていないように感じられますよね。実は化粧品は基本的に「効果がある」と商品に記載することはできないんです。

そもそも化粧品は角質層に浸透して健康な肌作りをサポートするためのもので、肌トラブルを改善したり症状を治す力はないんです。

その代わり、医薬品や医薬部外品よりも安全に使うことができ、正しく使うことで肌の美しさを保つことができます。

 

 

 化粧品成分は基本的にこの3つ!

化粧品成分には大まかに3つの成分でこうせいされています。それが水溶性成分、脂溶性成分、界面活性剤です。

水溶性成分

保湿や引き締め、肌の感触をよくする役割をもってます。その名の通り水に溶けやすい成分で、さっぱりした質感を与えるエタノールや保湿性の高いグリセリンなどがあります。

脂溶性

肌から水分が蒸発するのを防ぎ、柔軟性を保つ役割があります。また油分の量によって手触り(テクスチャー)を良くする働きもあります。有名な成分ではミネラルオイルパラフィン、ワセリンなどがあります。

界面活性剤

水と油はそのままでは混ざりません。界面活性剤は水溶性と油溶性どちらの性質も併せ持ち、水と油を混ぜることによって(乳化)化粧品のテクスチャーを良くする働きがあります。

界面活性剤と聞くと肌に悪そうな印象を持つ人もいるかもしれませんが、実は化粧品に使われている界面活性剤はノ二オン型と呼ばれる、肌への刺激は非常に少ないものですので心配しなくても大丈夫です。

 

 

 そのほかの化粧品の成分

よく化粧品に含まれている成分です。ほとんどは入っていても大丈夫な安全性の高いものですが、なかにはできれば避けたほうが良い成分もあります。

増粘剤

とろみをつけ、ジェルをつくる成分です。代表的なカルボマー、キサンタンガムなど。安全性は〇。

ph調整剤

化粧品の酸性、アルカリ性を調整する成分です。大体は肌と同じ弱酸性になるよう保たれています。

酸化防止剤

化粧品には酸化しやすい成分も含まれているため、品質を保つために配合されます。

キレート剤

金属イオンという、化粧品の劣化原因になるのを防ぐ働きがあります。

着色剤

化粧品に色を付けて見栄えをよくするためのもの。メイク用品には一般的に使われているものですが、中には皮膚刺激やアレルギーを引き起こすものもあるため、化粧水や乳液など肌に浸透させるものには、なるべく配合されてないものを選んだほうが無難です。

防腐剤

化粧品開封後の菌の繁殖を防ぎ、化粧品が腐らないようにするものです。防腐剤は昔は体に良くないものとして扱われてきましたが、現在の防腐剤は非常に刺激が弱いため安全性は高いです。

殺菌剤

菌を殺す目的があるため防腐剤よりも強力です。その分肌への刺激も強く、皮膚に存在する常在菌も殺してしまう可能性があるため、殺菌剤入りの化粧品は使わないほうが無難。代表成分はベンザルコニウムクロリド、セチルピリジウムクロリドなど。

香料

化粧品に香りをつける成分です。天然香料と合成香料があり、実は天然香料のほうが不純物を含む可能性が高く肌への刺激となる恐れがあります。逆に合成香料のほうが単一成分で不純物が少ないので安全性は高いです。

また、香料は分子が小さいので肌に浸透しやすくアレルギーとなる危険性もないわけではありません。心配な方は無香料の化粧品を選ぶとよいと思います。

 

 

 できれば避けたい成分

本来化粧品は効果が穏やかで、薬事法によって厳し基準が設けられているため、そこまで神経質になる必要はないと思います。ただ、敏感肌やアレルギーなどもあるため、肌の負担になる可能性のある成分を紹介します。

エタノール

皮脂や汚れを取り除き、肌の引き締めや清涼感を与える役割がありますが、肌を乾燥させてしまう働きがあります。極度に肌が乾燥する人は注意したほうがいいかもしれません。

PG(プロピレングリコール

さっぱりとした清涼感と抗菌性もある保湿剤です。肌への刺激はほとんどないと言われていますが、使い続けることによって刺激を感じたり、皮膚異常が見られた事例があるようです。PGよりはグリセリンが配合されているもののほうがベターかもしれませんね。

ミネラルオイル

石油を精製してつくられたオイルで、基本的には安全性が高く低刺激でさまざまな化粧品に使われています。水分の蒸散を防ぐのに皮膚に薄く膜を張るため、ごくまれに毛穴詰まりの原因になります。

またクレンジング剤に使われている場合、皮膜感を落とすために洗浄力の強めの洗顔料を使ってしまう→結果的に乾燥や肌荒れにつながる、といった可能性もあります。肌への使用感を見極めて選んだほうが良さそうです。

ラノリン

羊の脂を精製してつくるロウで、保湿力が高く軟膏のような硬さが特徴。以前は人によってアレルギーを引き起こすことがありましたが、現在ではその原因を取り除いた精製度の高いラノリンがあります。ただ成分表示ではわからないため、気になる人はメーカーに問い合わせて聞いてみるといいでしょう。

ラウリル硫酸ナトリウム

アニオン界面活性剤という洗浄力の強い界面活性剤の一種。シャンプーなどの洗い流す製品に使われますが、肌への浸透力が高いため洗い流しても肌に残って皮膚刺激を起こします。ラウリル硫酸ナトリウム配合のシャンプーなどは頭皮や背中、肌荒れを起こす原因になるため気を付けて選んだほうが良さそうです。

 

 

 ナノ化化粧品って一体なに?

ナノテクノロジー技術を応用した化粧品が最近増えてきています。美容成分をナノ化(超微細化)させることで、本来ブロックされて浸透しない肌の奥まで成分を浸透させ効果を高めることが期待されています。

肌にはバリア機能という異物を肌の奥に通さないようにする働きがありますが、同時に化粧品の有効成分や美容成分もブロックされてしまいます。ナノ化化粧品はこの障害を解消できると期待されています。

その反面、本来の肌機能に逆らうとのことから不安の声もあります。化粧品成分にはどれも少なからずメリットとデメリットがあるため、肌の奥へ浸透させることが必ずしも良いとは言えません。こうした製品を選ぶ時もきちんと判断して、信頼できるものを購入するようにしましょう。

 

 

 まとめ

いかがだったでしょうか。一口に成分といっても様々な種類があり、目の前の化粧品一つとっても本当にいろいろな成分が入っています。

ただ、過度に神経質になる必要もありません。先ほども言った通り、化粧品の作用はとても穏やかです。大抵の人は使っても何も問題がないことがほとんどです。

大事なのは知識を持ったうえで自分の肌に合った化粧品をみつけること。使用感や相性、自分が使っていて気持ちいい、楽しいと思えるものが一番です。ぜひ参考にして、自分にぴったりの化粧品に出会ってください。

 

 

 

 

 

 

 

化粧品に頼りすぎていませんか?

こんにちは!たしろです!

 

 

スキンケアと聞くと何を思い浮かべますか?

化粧水や乳液、美容パックなどの化粧品 あるいは美顔器やスチーマーなどの美容家電

エステやマッサージなどを思い浮かべる人もいるかもしれません。

ほとんどの人はそうだと思います。

 

実際僕もそうでした。

色んな化粧水を試したり、パックをしてみたり、顔のクマをとるために一生懸命マッサージしてみたり

とにかくいろんな方法を試してみました。

 

ただ、どれも一時的な効果しか得られずすぐに肌は荒れていきました。

お酒を飲んだ次の日は必ずニキビができていたし

おなかの調子が悪いと肌もカサカサでした。

 

そこで気づいたんです。

そう、体の調子と肌は怖いくらい連動しているんですよね。

体調がいいと、少しくらいスキンケアをさぼってもツヤツヤ

逆に体調が悪いと、どんなに頑張って時間をかけてスキンケアをしても一向に良くなりませんでした。

 

改めて自分の生活習慣を振り返ってみると

・夜勤でいつも寝不足

・ご飯はコンビニ弁当ばかり

・休日はほとんどをベッドの上で過ごしている

などなど…

 

今思うと本当にひどい生活をしていました(笑)

 

何が言いたいかというと、皆さん外からのケアばかりに目が行っていて

内部のケアを怠ってませんか、ということ。

外からのスキンケアといえば、せいぜい紫外線ケアと保湿くらいです。

むしろ食生活を改めたり、しっかり睡眠をとる、適度に運動する

こういった習慣をつけるほうがよっぽど大事です。

 

今はたくさんの美容広告にあふれています。

そこで宣伝される化粧品や美容商品はたしかに魅力的です。

だからと言って、それを使わなきゃきれいになれないというわけではありません。

もともときちんとした生活習慣を持っている人は何もしなくてもきれいです。

 

健康的な肌をつくるバランスの取れた食事、代謝を促すための適度な運動、肌ストレスを感じさせない質の良い睡眠

こういった生活習慣を取り入れることが一番のスキンケアだと考えています。

実際僕もまだまだです。

このブログを通して色んなことに挑戦して、肌によかったことや役に立ったこと

総合的なスキンケアを発信していけたらと思います。

 

 

一緒にきれいになりましょう。

では、また(^^)/

 

 

【つるもち】卵の成分が美肌をつくる!?【卵肌】

 こんにちは!たしろです!

 

卵肌といえば、まさに理想のはだのじょうたいですよね(^^♪

白くてツヤハリがあり、つるんとしたすべすべのお肌なんてすべての人の憧れです。

 

そんな卵肌、卵の見た目ばかりに目が行きがちですが

実は美容食品としてもとても優秀なんです。

 

まず卵にふくまれるアミノ酸必須アミノ酸とよばれる体内で生成できないアミノ酸がバランスよく含まれていてこれが良質なタンパク質になっています。

肌をつくるのはタンパク質ですから美容のためにはぜひ食べておきたいところ。

 

さらに卵に多く含まれているビタミン群には、体の細胞を老化させる活性酸素の発生を抑える抗酸化作用があります。

美肌にうれしいコラーゲンも含まれているという、めちゃめちゃ優秀な食べ物なんです!

 

さらにこれだけにとどまりません。

普段食べるときに捨ててしまう殻の部分にもじつは美肌に有効な成分が含まれています。

 

卵殻膜とよばれる殻の内側の薄い皮には、ヒアルロン酸やコラーゲンがあり

それが人の肌にとても近い、9種の必須アミノ酸を含んだ18種類のアミノ酸で構成されているので、有効成分がとても肌になじみやすいんです。

 

こんな優秀な卵殻膜、捨てるのはもったいないですよね。

じつはこの卵殻膜の成分を配合した洗顔料がありました。

 

 

なんとこの洗顔料、卵屋さんが作っています。

日々卵料理をお客様にふるまう傍ら、捨ててしまう卵の殻をどうにか活用できないかと思案して生まれた商品なんだそうです。

 

卵の有効成分で様々な肌悩みの解消できれば、憧れの卵肌も夢じゃありませんね(^_-)-☆

自然由来の優しい成分を使っているので、敏感肌や乾燥肌の方には特におすすめ。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【美肌への近道】知っておくべき肌の基礎知識【表皮編②】

こんにちは!たしろです!

 

前回は表皮の構造やターンオーバーについて解説しました。

キレイな肌を保つためには肌のターンオーバーを正常に保つ必要があります。

では具体的にどうすればいいのか解説していきたいと思います。

 

1,外部からの刺激を防ぐ

顔の肌は露出しているため、非常にデリケートになっています。

そんなデリケートな肌が外気にさらされると様々な悪影響が及びます。

特にシミの原因となる紫外線は肌老化の原因の約8割を占めているといいます。

ほかにも大気中のホコリや花粉、湿度などにも影響を受けます。

大切なポイントは二つ、紫外線を防ぐことと、乾燥をさけること。

毎日日焼け止めをぬり、しっかりと保湿をすることで肌のバリア機能を高め、ターンオーバーを正常に保ちます。


 

 

 

2,内部環境を整える

どんなにしっかりとスキンケアをしていても、生活習慣が悪いと肌は荒れてしまいます。

本当に健康な肌を手に入れるためには、食べ物や生活リズムにも気を使う必要があります。

かといって忙しい社会人だと毎日自炊するのも難しいし、十分な睡眠時間が取れないこともあると思います。食べ物もこだわりだすときりがないし、毎日無添加の食事を摂るなんてことはあまり現実的ではないですよね。

大切なポイントは二つ、腸内環境を整えること、睡眠の質を向上させること、です。

食べたもののほとんどは腸で吸収されるので、腸の健康を保つことはそのまま肌の健康につながります。

今は優秀なサプリメントもあるので手軽に腸ケアができますね。


 

 

睡眠の質イコール睡眠時間ではありません。

短い時間でも健康的な睡眠をとれれば効率的に疲れが取れますし、日々のストレス解消にもなります。

具体的な方法をいくつか紹介しておきます。

 

・寝る1時間前はスマホを触らない

 スマホの光は体を興奮状態にします。

 

・入浴をして体の体温を上げておく

 お湯につかることで体はリラックスします。上昇した体温がゆっくりと下がっていくタイミングで眠りにつくのがベストです。

 

・枕を体に合ったものに変える

 自分の体に合った枕を使うことで睡眠の質も上がり、疲れが取れやすくなります。

 

 

いかがだったでしょうか。

表皮の健康を保つためにも、ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね(^_-)-☆

 

では

 

 

 

【肌プロテクトしよう】外部刺激から肌を守る方法3選【美肌テク】

こんにちは!たしろです!

 

私たちの肌は絶えず外からの刺激にさらされています。

例えば紫外線なんかその最たる例ですね(+_+)

日焼けだけではなく、紫外線をあびることは肌にとって様々なデメリットがあります。

そのほかにも花粉や大気中のほこり、乾燥など

一年を通して常に刺激にさらされてるといっても過言ではありません。

 

今日はそんな外部刺激から肌を守る方法を紹介します!

 

1,日焼け止めを塗る

紫外線はお肌の天敵です。肌のターンオーバーを乱してしまうばかりでなく

肌老化の80%が紫外線が原因だといわれています。

しかもこの紫外線、晴れの日だけでなく曇りの日や雨の日でもそれなりの量が降り注いでいるんです!

さらに窓を透過して部屋の中にも入ってくるため、日焼け止めは外に出る出ないにかかわらず毎日塗る必要があります。

 

ただ日焼け止め自体も肌へのしげきになるので、なるべく肌に優しいものを選びましょう。

普段使いであればSPF20から30程度で十分です。


 

 

2,保湿をする

肌が乾燥している状態はいろんな刺激を受けやすくなっています。

乾燥は肌のターンオーバーを乱し、バリア機能を低下させる原因となります。

洗顔後やお風呂上りにしっかり保湿するのを忘れないようにしましょう。

ここで気を付けたいのは、化粧水だけで終わらせないことです。

保湿と聞くと水分を補うことのように聞こえますが、

角質層の天然保湿因子(NMF)は水分と油分をバランスよく補ってようやく機能します。

化粧水のほとんどは水なので、化粧水だけでは肌の水分はすぐに蒸発してしまいます。

しっかりと乳液やクリームなど油分の含まれているもので保湿してあげることが大切です。


 


 

 

あとは部屋が乾燥していると自然と水分が逃げて行ってしまいますので

部屋を加湿することも大切なポイントですね!


 

 

3,顔をなるべく触らない

一番直接的に外部刺激を防ぐ方法です。

皆さん、無意識にべたべた触っていませんか?

必要以上に顔を触ると、肌はその部分を摩擦から守ろうとして皮膚を固くします。

そうなると厚くなった角質によってターンオーバーが乱れたり、しわやたるみの原因となることがあります。

スキンケアのときも同じで、何度もこするように化粧水をつけたり

むやみやたらにたくさんのクリームや美容液をつけたりするのはおすすめしません。

指の摩擦に加え、手の雑菌によって肌に炎症が起こる可能性を高めます。

スキンケア商品は1種類か2種類、なるべく優しく肌に乗せるように塗布しましょう。

 

僕が実践して効果を感じたのは、洗顔後にタオルで顔を拭かないことです。

タオルの摩擦や雑菌は侮れないので、なるべく拭かないか、ティッシュで軽く水分をぬぐうようにするとベター(^_-)-☆

だまされたと思ってやってみてください

 

 

 

いかがだったでしょうか

この3つを実践すればかなり肌の状態は改善できるはずです。

僕もこの方法でニキビが激減しましたし、肌つやも断然よくなりました。

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか(^^)/

 

 

 

【美肌への近道】知っておくべき肌の基礎知識【表皮編①】

こんにちは!たしろです!

 

 

 

皆さんは普段スキンケアをしているお肌についてどれくらい知っていますか?

よく化粧品の広告などで耳にする、”角質層”や”NMF”など

言葉は聞いたことがあっても実際にはよく知らない方も多いと思います。

 

実はお肌、しいては皮膚の仕組みについて知ることは

日々のスキンケアにおいてとても役に立ちます。

いつも使っている化粧水やクリームなどが肌のどの部分にどのように作用しているかを知っていることがおのずと正しいスキンケアを心がけることに繋がるからです。

 

少し堅苦しい内容になってしまいますが

最後まで読んで、ぜひ皆さんの美肌ライフに役立てていただければと思います。

 

皮膚の構造について

私たちの体を覆っている皮膚は大きく分けて3つの層に分かれています

・表皮

・真皮

・皮下組織

の3つです。

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 このうち、表皮は皮膚の一番外側に位置しており

主に外的刺激から皮膚そのものを守る働きをしています。

今回は第一弾として、表皮の働きについて詳しく見ていきましょう

 

表皮の構造について

表皮は厚さ0.2㎜ほどで、皮膚の3層の中では一番薄い部分になります。

表皮自体もさらに4つの層に分けられ、それぞれ上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層となっています。

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皆さんがよく聞く、肌の角質層とは実は一番表面の厚さにして僅か0.02㎜の部分なんです。

薬事法においては化粧品が浸透してよいのはこの部分までとなっています。

少し意外に感じますよね。

 

表皮の働きについて

表皮にはターンオーバーという働きがあります。

これは基底層で作られた細胞が有棘、顆粒層を経て角質層へ至り、次第に剥がれ落ちていく一連の流れのことを言います。

このターンオーバーが正常に行われることで、外的刺激から肌を守り、健康的な張りのある肌を作り上げているのです。

 

ターンオーバーが乱れると

基底層で作られた細胞が角質層に至り剥がれ落ちるまで約6週間といわれています。

この周期が乱れターンオーバーが早くなると、十分な角質層が形成されず肌のバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れの原因となります。

また周期が遅くなると、逆に角質層が厚くなり肌の天然保湿因子(NMF)が減少、こちらも肌のかさつきや肌荒れを起こす原因になってしまいます。

 

 

健康な肌のためには表皮のターンオーバーを正常に保つ必要があるわけですね。

次回はターンオーバーを整えるための対策についてお話していきたいと思います。

 

では(^_-)-☆

 

 

 

 

 

男のスキンケアって何をすればいいの?

こんにちは!たしろです!

 

このブログを見てくれている方の中には

僕と同じようにキレイになりたいと思っている人

これから美容に興味を持っていこうとしている人も多いと思います。

 

今日は一番初めのスキンケアについてお話ししたいと思います!

 

 

肌をきれいにするのって難しいですよね(+_+)

僕は今までにたくさんのスキンケアを試してきましたが

初めのころはとにかく何から始めたらいいのかまったくわかりませんでした。

 

とりあえずドラッグストアに行ってみるもあまりに種類がありすぎて

何を買えばいいのか迷ってしまった経験があります(笑)

 

スキンケア用品にはいろんな種類がありますし

化粧水や乳液、さらにはパックや美容液など

それぞれ用途も違うので、適当に買ってしまうのは怖いですよね

 

しかしかといって

無数にあるスキンケア用品の中から自分に合ったものを見つけるのは

初心者の方には難しいと思います。

 

僕がおすすめなのは、初めての方は最初はオールインワンクリームでケアすることです

特におすすめはByronのオールインワンジェルクリームです

 

 

こちらはもともとメンズ美容商品のため

男性の肌に合うように作られているので初心者の方にも安心です

 

オールインワンクリームのメリットは

・失敗が少ない

・あれこれ買わなくていいのでコスパが良い

・忙しい人でも手軽にスキンケアができる

などなど

 

これ一本で化粧水、乳液、美容液、クリーム4つの役割をはたしてくれるので

面倒くさいと思われがちなスキンケアも手軽に始められます。

 

さらに主成分にヒアルロン酸セラミドといった

肌の潤いに必要な成分がしっかりとふくまれているので

乾燥に悩む男性の方に特におすすめです!

 

 

どんなことでもまずは一歩踏み出すことが大事なので(^。^)y-.。o○

簡単にケアできるものから始めて、徐々に自分に最適なスキンケアを探していきましょう!